2016.5.4更新

関係者各位

事故後の一連の流れの中で、ご迷惑とご心配をおかけいたしました関係団体の皆様に深くお詫びを申し上げます。
幸いにも盗難にあった訪問鞄は発見され、実際には情報漏えいはなかったものと推測されています。

当会では、今後の事故防止対策を含めて以下の措置を行ってまいりました。

1.事故発生後、ただちに安全対策委員会が活動開始し、事実関係の把握を行った。

2.臨時理事会の招集

3.調査・懲戒委員会の立ち上げ

4.調査報告に基づき、理事会にて処分を決定

5.今後の再発予防策について、理事会の継続事案として検討してゆくことを決議

当会事業に携わる全ての会員への、情報保護に関する研修については、既に実行されております。
再びこのような事態を引き起こすことのないよう、より高い意識を持って助産師職務を遂行してゆくことを、会全体として、真摯に取り組む所存でございます。
どうぞ今後とも変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

        平成28年5月1日  公益社団法人 京都府助産師会
                       会長 三反園芳子





今回の個人情報の盗難被害と紛失に関して

 この度は、新聞等で報道されています、舞鶴市での個人情報が紛失した件につきまして、
紛失されたことによりご心配、ご迷惑をおかけしました各関係者の方々に、深くお詫び申しあげます。
 今後このようなことがないように、従事する会員に対して、個人情報の取り扱いと管理について、さらに徹底してまいります。
         
      平成28年4月1日  公益社団法人京都府助産師会
                     会長 三反園芳子

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